取 り 組 み

CIM(Construction Information Modeling+Management)とは、計画・調査・設計段階から3次元モデルを導入し、事業全体にわたる関係者間で情報を共有することにより、効率化・高度化を図るものです。早期に課題を解決し、効率よく事業を進め、目的を明確にして事業を進める「マネジメント」の部分も重要になります。

    
■従来のプロジェクトの流れ
    
 従来の方法では、ランドスケープは計画後半からしか入れず、新たな提案や計画修正が困難でした。

    

■協働の新しい取り組み

 弊社では、Infraworks360をはじめとした設計ソフトウェアで作成した、3Dコンテンツを利用した設計を行っており、国交省の進める「土木CIM」「建築BIM」への対応を目標としています。



 地図基盤情報(DEM)オルソ画像などを使用して対象地とその周辺地盤の現況3Dコンテンツを作成します。ソフトウェア上で建築等の3D互換データをインポートするだけでプロジェクトチーム内での情報共有が容易になります。3Dコンテンツを利用して様々なシミュレーションを行いながらプランを検討することで手戻りが減り、スピードアップ・コスト削減が可能になります。
 また、誰にでも理解できるように「見える化」することで、計画に対する相互理解が深まり、施主との打ち合わせや住民説明会・ワークショップ等がスムーズに行えます。


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    【使用ソフト】
    ・Autodesk社:AutoCAD、Civil3D、Map3D、3dsMAX、InfraWork360...etc




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